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野球での投球傷害 インターナルインピンジメント ベネット病変(後方部痛)



高校3年生男子、小中高とキャッチャー、野球での肩の後方の痛みで来院されました
後方の痛みは以前からあり今までケアしたことがあまり無く今回は痛みが酷いため来院
全身細身で筋肉量は少ない後方から見てみると肩甲骨が後方へ突出しやや翼状肩甲が見られました。
筋力が無く肩甲帯が後方へ偏移し、2ND MERでの疼痛強いためインターナルインピンジしているかと仮定し治療しています。
ベネット損傷(関節窩後下方の骨棘、関節唇、関節包の損傷)もインナー、アウターともに弱いため併発しているかもしれません。
こういったケースになるまで放置すると静的、動的機能の両面での向上が必要となり治療にも時間がかかります。
違和感などがある場合は早く受診するようにしましょう。
当院では守口市、鶴見区、城東区関目などからも野球やバレーボールでの肩や肘の痛みで来院されています。
お気軽にお問合せ下さい。